会長挨拶

「生活を支える歯科医療を推進します」
一般社団法人 岩手県歯科医師会 
会 長   佐 藤 保 
佐藤保専務理事(24撮影)
 

80歳になっても20本以上の歯を残し、何でも噛んで、食べて、元気に生き抜こう、そしてそのために小さいころから歯や口の病気にならないように取り組もう、とする「8020運動」が進められて25年が経ちましたが、当初考えられていたスピードよりはるかに高齢化は進みました。

同時に、今まで高齢化社会や地域包括ケアシステムを見据えた歯科医師会の取り組みは、県民の生活を支えることにあることは何ら変わりありません。このような社会の変化があるなか、社会の動きの変化に対応した8020運動の推進を進化させながら推進したいと思います。

岩手県歯科医師会は、これまでも、これからも、地域のかたがたの「かかりつけ歯科医」として、歯科医療、歯科保健、歯科福祉を通じて、貢献して参ります。

改めて、進行する人口減少、超高齢化、さらに岩手においては東日本大震災からの復興は未だ道半ばです。このような社会状況のなかで、改めて健康であることの大事さを感じます。岩手県歯科医師会では、歯科・口腔を通じた健康作りに関わる情報や催しを県民の方々に提供します。